千葉にあるタイ式マッサージのお店で体も心も満足できました

  • 2013年09月27日

千葉県船橋の風俗街を歩いていたら端っこの方にタイ式マッサージのお店がありました。外に立っている看板を見ると90分小6枚。普通にマッサージの値段です。肩と腰が最近辛いなぁと思っていたので、まずは身体をリフレッシュするかぁと開けっ放しのドアから入店。薄暗い店内にタイの音楽が流れて、なにやらお香の匂いの漂う3つほどの布団が薄いカーテンで仕切られていました。先客は無くて人の気配もありません。留守かと思って帰ろうと振り返ると「ゴメンナサイネー」と目のくりっとした浅黒い20代半ばくらいのタイ姫がコンビニの袋を下げて立ってました。「マエキンネー」と言うので支払うと奥を指さしショートパンツとTシャツのセットを手渡しながら「キガエテ」と言うので、それに着替えて一番奥の布団コーナーで技を掛けられまくり。プロレスかよ!と言いたくなるほどの関節技やらなんやら。最後は身体を起こした姿勢で後ろからノーブラの胸を密着させられたかと思うと「エイ!」と力を入れられると背骨がバキボキ!」と驚くほどの音を出されました。どうやられたか理解できないままうつ伏せで放心状態でいると背中に胸を密着させた姫が耳元で「アト10分ダケド、マッサージツヅケル?ソレトモ三千円デスペシャルツイカ?ドウスル」と棒読みな囁き。そういうサービスもあるのかと思いながらスペシャルをリクエストすると立ち上がって布団の周りをかこっていた薄い布の内側にカーテンを張り巡らすと「ウエムイテ」「オロシテ」の指示通りにして暖かいローションを使ったハンドマッサージにあっという間に放出。「タクサンデタネ」と棒読みに呟きながら後処理。終わったかと思って立ち上がろうとすると「チョットマッテ」とまた後ろから羽交い絞めにされて「ンッ!」と力を入れられて肩の周囲がバキボキ。「ツカレテルヨ。ガンバッテネ」と相変わらずの棒読みでしたが、すっかり凝りもほぐれて、この値段ならマッサージだけでも大満足って感じで、なんだか得した気分でした。

 

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